わが国では、現在コンタクトレンズは1500万以上の人々が利用していると言われています。メガネをかけていないのに、実はコンタクトを使用していた、という人は結構多いのではないでしょうか。

コンタクトレンズは利点が多い
では、何故コンタクトレンズはこのように使用者が増加したのでしょうか。それは、矢張り矯正用具として昔からあったメガネにはない利点が多くあると人々が認識したからだと思います。

コンタクトレンズの種類
コンタクトレンズの種類には、次の2種類があります。コンタクトレンズを作りに来る患者は、初めからどのレンズを作りたいか決めていることが多いです。

身近な人などに聞いて、決めているのかもしれません。しかし、視力検査などの診察をしますから、必ずしも希望のレンズを装用出来るという訳ではありません。なるべく、眼科医の判断に従いましょう。

ハードコンタクトレンズ
硬いレンズで出来ており指で持ったときに形が崩れません。また、ソフトよりも小さめです。特に乱視のある人の矯正には有効です。レンズの耐用年数は2年ぐらいです。

角膜の上に乗せる、という感じになります。ただし、初めての人には装用感が悪いので、ある程度我慢出来る人でないと無理だと思います。

ソフトコンタクトレンズ
やわらかいレンズで、大きさは、ハードよりも倍くらいです。角膜を覆うような形で目に装用します。

水分を多く含んでいるので、手入れをしても汚れが付着しやすいですが、装用感はハードよりもよいです。ソフトコンタクトレンズにも多くの種類があり、耐用年数は1〜2年と思って下さい。




カテゴリー

コンタクトレンズ 基礎知識
1930年代にレンズを開発、使い捨てレンズは主流に、美容用のカラーコンタクトレンズ、耐用年数は1〜2年、よくある質問と解答、目に異物をいれることを自覚、コンタクトレンズは屈折異常の矯正、どちらにしてもメガネは必須を含みます。
コンタクトレンズ 角膜炎
点状表層角膜炎の対処のあり方、角膜潰瘍の対処のあり方、自覚症状がない角膜血管新生を含みます。
コンタクトレンズ 検査
処方前検査と問診、検査員の検査と医師の検査、トライアルレンズを装用して検査を含みます。
コンタクトレンズ 種類
種類はハードとソフト、コンタクトレンズの種類、お金の面では先ずハードに、記念すべき第1号はハードを含みます。
コンタクトレンズ ケア
レンズの出し入れはなかなか難しい、ケアは細心の注意が必要、不調を訴える患者は間違ったケア、ハードのケアの方法は2種類、ソフトのケアの方法は2種類を含みます。
コンタクトレンズ 問題点
障害の原因は決まっている、一般的に多い眼の障害、一般的に多い眼の障害 続、失明の原因「アカントアメーバ」、小学生での装用は避けるべき、メリットとデメリットを含みます。